ポリアンナ症候群

人として軸がブレまくり人間がそこから抜け出そうと色々やります

ニューヨークの映像作家のページ"VisualTraveling"がすごい

すごいから見てくれよ

 もう余計な文言で時間を宇陀にしたくないのでこれを見てくれ。

vimeo.com

すげえ。俺もこんなの撮りたいなあうーん。カメラ欲しい。

 

スケボーやったことないやつが中古で板買って試してみた結果wwwwwww

みなさんどーもちわーーーーっす。りーさんです。

最近、スケートボードというものを始めたんですよ。あれです。あのクソカッコイイのに田舎だとやってるやつ一人もいないし、かといって都会だとなんかチャラい人じゃないと無理ー的な先入観でなんとなく避けてしまい結局やらず仕舞いになりがちなアレです。

ヤフオクで初心者向けっぽいやつが千円で売ってたんでポチッとしまして、自宅付近の道路で練習してました。

練習開始から30分後、悲劇が起きました。

ズドーーーーーーーーん(ずっこけコケコケバッチクリー☆☆☆ーン)

ワイ:あいたたたた…うう...やっぱりスケボーは難しいやで...足首グキってなってもた...

ワイ:なんかやる気なくなってしもたし今日はもうやめとこ

帰宅後ワイ:結構痛いな...まあそれほどのケガでもないやろ。今日はもう寝るやで。

翌朝ワイ:イタタタタタタタ

ワイ:これは思ったより痛いぞ。病院行くか

医者:剥離骨折ですね。少なくとも全治4週間です。

ワイ:...え?

医者:ちなみに何をされてたんですか?

ワイ:あ、えーとスケートボードを...ははは...

医者:スケボーですかぁ〜僕も小学校くらいの時にやってましたよ。結構やられてるんですか?

ワイ:....

言えない......

開始30分で骨折ったとか言えない......

そんな訳でスケボー初心者は即ギブスマンになりました。虚しさが半端ないです。

f:id:lee_fetia:20170928205019j:plain

新しいことに挑戦するのは楽しいことですが、安全管理はしっかりしましょう!!

#

去年作った卒塔婆が邪魔

卒塔婆、邪魔

去年の今時期くらいに作った卒塔婆がクソほど邪魔で、処分に困っている。

これだ。

f:id:lee_fetia:20170913140837j:plain

どうしよ。

どこに、捨てる

こーゆーのってどこに捨てるんだろ。

とりあえずお墓に不法投棄してはいけないことくらいしかわからない。

その辺においいても怪しまれそうだし、持って歩いてたら宗教のおばちゃんに絡まれたことあるし。

旧暦好き

もう九月の中頃になるというのに、今年は何もしていない。そんな気持ちになりかけて、ふと疑問に思った。

この「時間に追い立てられている感覚」というのは、何が原因なんだろうか?

もしそんなものがあるのなら、というか、たくさんあるのだろうけれど、どれか一つだけでもその効果を軽減できないだろうか?

そんなことをごちゃごちゃ考えながら本を読んでいると、ある一つの可能性に思い至った。

「暦に数字がついてるからじゃね?」

暦の数え方

 日本を含む多くの国々ではグレゴリオ暦、いわゆる西暦が採用されており、平年で一年を365日と規定している。

 1月から始まり12月で終わる。400年に97回閏年がある。日本では明治5年に採用された。云々。

 細かいことをよく知らなくても、生まれてこのかた特に意識したこともないくらい当たり前のことだ。

 なんてことのない、取るに足らない、1秒ごとに時を刻んで進行する、2017年前の発明品だ。

 何を今更、という感じだけれど、この前英語で書かれた小説を読んでいて、ふと思った。

 英語って、暦の名前に数字が入ってないんだよなあ、と。

   中学校で習う通り、英語では暦をJanuary,February…と数える。

 あえて想像なんてしたことがなかったけど、考えてみればこの数え方を使うことによる時間認識は日本人のそれとは大きくことなるんじゃないかとおもう。

 数字ってなんか、追い立てられてるような、急かされてるような感じしません?

 それが、無いんだぜ?

   いやまあ、さすがに暦の呼び方を変えただけで精神的にゆとりが持てるようになるとか、そんな単純な話はないと思うけれど、それでも、1月2月…よりかはJanuary,February…の方が趣がある気がします。

 で、ここまで考えてふと思い出したんです。日本にもそれ、あるじゃん。って。

旧暦のかっこよさと美しさ

 そう、旧暦である。

 生きてきて今の今まで意識したことなんか無かったし、日常生活で使うことも話に出すこともまあないんだけれど、改めて見てみるとなんか、すげー美しい。

 これがあれか、雅って奴か。

 各月の旧暦をおさらいするとこんな感じ。

  • 1月 睦月(むつき)
  • 2月 如月(きさらぎ)
  • 3月 弥生(やよい)
  • 4月 卯月(うづき)
  • 5月 皐月(さつき)
  • 6月 水無月(みなづき)
  • 7月 文月 (ふみづき・ふづき)
  • 8月 葉月(はづき)
  • 9月 長月(ながつき)
  • 10月 神無月(かんなづき)
  • 11月 霜月(しもつき)
  • 12月 師走(しわす)

 こっちのがいいもともとこっちだったんだし、こっちのがいいんじゃねーのとか思ってたんですが、さらに調べるとそもそも日本書紀の段階で一月、二月の呼び方だったんですね。

   「生まれはいつですか?」

 「如月の17日です。」みたいな会話したいな

 飽きそうだけど。

原文でアメリカ小説読むのしんどすぎワロタwwwwてことで僕がやってる対策を紹介します

うわもうこれめっちゃしんどいやんそらみんな諦めるわ。コスパ至上主義の現代人は避けますわそら。

何がってあんさん、英語の小説読むのがですよ。思ったよりしんどい。スラングくらいならなんとかなるけどあれやん、やっぱ文学やから文学的表現が使われますやん。作者独自の感性に基づいた表現やん。そらしんどいわ。

まあそれでもなんとか20ページくらい進んでるから、役立ち情報というかほとんど自分のための備忘録として書いときますー

ちなみに読んでるのはウィルソン・ホワイトヘッドの"The Underground Railroad"です。黒人奴隷時代を舞台にしたフィクションノベルです。リンク貼っときます。書評的なやつは読み終わったら書きます。

The Underground Railroad

The Underground Railroad

LitChart便利すぎ

www.litcharts.com

 英語慣れしてない素人が原文で小説読むときにめっちゃ役立つのがこのサイトです。各章ごとのあらすじや、主人公をはじめとする登場人物の紹介が載っています。人物の立ち位置をしっかり把握できていないともう全く状況をつかめなくなってしまいますので、わからなくなったらすぐここに戻ってます。僕の読んでるやつに関しては今のところwikipediaよりも充実しています。

 ちなみに有料会員登録しないと中途半端にしか情報が入手できませんが、僕はしてません。なんか悔しいから。

goodreadsも便利

 もう一つ便利なのが、世界最大級の読書SNS"goodreads"です。

www.goodreads.com

 このサイトの魅力はやはり世界中の読書好きたちと、意見交換ができることでしょう。グループ機能や好きな作品の引用を共有する機能、また作者に直接質問できる機能などが用意されています。

 あのシーンは泣けたね!とかこの設定は少々行きすぎてる気がするな、とかいろんなことが語られています。バーチャル読書会みたいな感じの雰囲気ですね。僕はまだしてませんけど、もうちょい読んだら”英語非ネイティブやしこの辺意味分からんかった!誰か教えて!”的なこと書き込もうかと思います。レベル低い質問ですが、それはしゃーないでしょう。敷居下げていきましょう。  

僕のアカウントのリンクも貼っておきますので、是非情報交換などしましょう!

Riku Kojima - Japan (22 books)

 

原文で読むなら翻訳されるまでに読もう!!

 英語の小説を原文で読んでみようという試み自体は、英語を学習する人なら結構思いつくことなのではないかと思います。が、それを実際にやり遂げることは想像以上に難しく、途中で投げ出してしまう人がほとんどではないでしょうか。僕も実際にやってみて「無理じゃい!!」と思いました。

 このチャレンジをやり遂げることができないとすればその最大の理由は、”わざわざ英語で読まなくてもプロの翻訳家による日本語版が出版されるから”。これに尽きると思います。はっきり言って原文で読むというのはかなり骨の折れる作業ですし、冒頭にも述べた通りスラングや作者固有の表現が多いため通常のビジネス英語では太刀打ちできないことが多々あります。

 それでも、原文で読み切りたい。この最高に魅力的な物語を、翻訳という加工を経ることなく生で食べたい!という欲求を叶えるには、もう翻訳版が出るまでに読み切る以外の選択肢は無いんでは無いでしょうか。「あーやめたやめた。普通に日本語で読もう」ができない今のうちに、読み切らないと絶対日本語版で読みます。もしくは売りに出すか、どっちかでしょう。

 ちなみにThe Underground Railroadの日本語版は今年の冬に出るみたいです。間に合わせるぞー。

札幌の保護猫カフェ「ツキネコカフェ」に行ってきた

猫カフェに行ってきました

 どうもこんにちは、札幌市で曖昧に生きている若者、leeです。今日は西区にある猫カフェに男一人で行ってきました。

 

保護猫と戯れることができる「ツキネコカフェ

 今回行ってきたのは「ツキネコカフェ」という、保護猫と遊ぶことができる猫カフェです。病気や捨てられたなどの理由で飼い主がいなくなってしまった飼い猫たちを保護しているNPO団体「ツキネコ北海道」が運営しています。

 

NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道

 

場所はここ!!最寄駅は地下鉄東西線西28丁目駅です。

 

f:id:lee_fetia:20170718165811j:plain

外観はこんな感じです。

 

いざ、入店

 

f:id:lee_fetia:20170718172038j:plain

入って左手のなんだかおしゃれなゾーンにはグッズが売られています。

f:id:lee_fetia:20170718172151j:plain

探し猫のポスター。無事に見つかりますように...

f:id:lee_fetia:20170718172235j:plain

店内に入るときは専用のスリッパに履き替えます。

裸足でも入店不可のようなので、できるだけ靴下持参で行きましょう。

f:id:lee_fetia:20170718172448j:plain

店内に入りました。

店のシステムとして、カフェスペースで飲み物を飲んでから猫ちゃんと遊ぶスペースに案内されるみたいです。

てな訳でまずは飲み物を頼みます。カフェモカにしました。

f:id:lee_fetia:20170718173158j:plain

可愛いい〜〜!!こーゆーのって、飲むのがもったいなくなっちゃいますよね、

 

フワッフワのクリームはやや甘めで、その下のコーヒーもマイルドな味わいでした。

f:id:lee_fetia:20170718173428j:plain

コーヒーを飲んでいる最中でも、店内を猫がうろうろしています。甘口のコーヒーをすすりながら猫を眺めているだけでもう癒されます。ここは桃源郷でしょうか。

 

いよいよ猫ルームへ

コーヒーを飲み終わり、いよいよ猫部屋に案内されます。

f:id:lee_fetia:20170718173641j:plain

 

猫部屋は一階に一部屋、二階に二部屋あり、まずは二階の部屋に行きました。

f:id:lee_fetia:20170718204549j:plain

f:id:lee_fetia:20170718204710j:plain

写真をあまり撮っていないことが悔やまれるのですが、この部屋にいるのは比較的健康に問題の少ない中型の猫のようです。上の写真のこの子は人間馴れしているのか、すぐにスリスリ寄ってきてくれます。か、可愛い〜〜〜。

 

f:id:lee_fetia:20170718204737j:plain

 

扇風機で涼しむ猫さんたち。そうなんです、エアコンとかないので結構暑いんです。

 

f:id:lee_fetia:20170718205617j:plain

こちらは二階にあるもう一つのお部屋。猫エイズの猫たちの部屋です。人間にうつる病気ではありませんが、ドアの閉め忘れにだけはご注意!

 

f:id:lee_fetia:20170718205839j:plain

この部屋の猫たちはグデーンとしていました。疲れているのかな。

 

お次は一階のお部屋に。

f:id:lee_fetia:20170718172448j:plain

さっきコーヒーを飲んでいた部屋の奥の方に見えるピンク色のドア、あの向こうが猫部屋になっています。

 

中に入ってみると....

 

 

 

f:id:lee_fetia:20170718211901j:plain

うおお!

f:id:lee_fetia:20170718211914j:plain

うおおおおお!!可愛い!!そう、一階は子猫たちの遊び場にもなっていて、手のひらサイズの猫たちと戯れることができるのです。

f:id:lee_fetia:20170718211928j:plain

食事中のお二人。

f:id:lee_fetia:20170718211945j:plain

ちょっと見えづらいですが猫じゃらしを狙っています。

 

f:id:lee_fetia:20170718212041j:plain

キャワいいいいいいいいいいいいい!!!!!!

 

f:id:lee_fetia:20170718212059j:plain

一階のこの部屋にはフワッフワの手乗り子猫ちゃんたちがたくさん住んでいました。ちょうど餌の時間が終わる頃にお邪魔したからか、子猫たちはちょっとおねむだったようです。その代わりに大人の猫たちはとても元気でした。

 

店内には猫じゃらしも用意されており、元気な猫たちと戯れることができます。

 

ちなみに利用価格は

コーヒー代(カフェモカ)が600円 + 猫部屋利用代が2時間500円

で1100円でした。

 

飼い主募集中

ツキネコカフェで飼育されている猫たちは保護猫であるため、新しい飼い主を常時募集しているとのことです。カフェで戯れて夢中になってしまった方は是非、店員さんに相談してみてください。

 

今回はこんな感じで締めます。ではでは。

 

 

 

世界の文化を知るためのwebサイト

せっかくだし世界と繋がりたい

みなさんごきげんよう、leeです。最近の札幌は暑いですね。暑さを嫌って本州から逃げてきたはずなのに、最近では湿度さえも感じられます。うーんヤダヤダ。猫カフェで癒されたいです。

さて、今日はインターネットで異国情緒を感んじられるサイトをいくつか紹介します。いつでも、誰でも、ネットで世界と繋がれる時代ですから、せっかくだし見ておきたい。そんな感じです。備忘録も兼ねて、ではでは。

sparknotes

 主に文学についてのサイト。最近の話題書の紹介から、"No Fear Shakespeare"というシェイクスピアの物語を現代英語に訳してくれているシリーズなんかもあります。日本でも古事記ライトノベル風に加工したサイトとかありますが、それの英語版って感じです。英語の古典小説となると、平気でSVO構造を無視していたり、死語が大量に出てきたりしますので読もうとするとヒジョーにキビシー!のですが、こちらはナウい感じに訳してくれているのでヤングでも読みやすくなっているのではないでしょうか。チョベリグです。

SparkNotes: Today's Most Popular Study Guides

ついでにラノベ古事記も載せときます。

【日本神話】古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた

culturetrip

 まるで世界中を旅しているかのような気分に浸りたいならば、culturetripがオススメです。世界中の魅力的な音楽、アート、食べ物、観光などをジャンルごとに紹介してくれます。世界は住んでみたい、行ってみたい場所で溢れてますねー。うーーん。どっか行きたい。

Local Inspiration From Around The World | Culture Trip

NOWNESS

世界中の映像作家たちの作品を見ることができるインターネット映画館。映画のジャンルも多種多様。ドキュメンタリー、コメディ、恋愛などなどたくさんあります。個人的オススメは"Diablo Rojo"のドキュメンタリーです。メキシコの伝統的なバスの話です。ちょーかっこいい!

www.nowness.com

とりあえず備忘録としてこんな感じ。また面白そうなの見つけたら追加しますー