ポリアンナ症候群

人として軸がブレまくり人間がそこから抜け出そうと色々やります

原文でアメリカ小説読むのしんどすぎワロタwwwwてことで僕がやってる対策を紹介します

うわもうこれめっちゃしんどいやんそらみんな諦めるわ。コスパ至上主義の現代人は避けますわそら。

何がってあんさん、英語の小説読むのがですよ。思ったよりしんどい。スラングくらいならなんとかなるけどあれやん、やっぱ文学やから文学的表現が使われますやん。作者独自の感性に基づいた表現やん。そらしんどいわ。

まあそれでもなんとか20ページくらい進んでるから、役立ち情報というかほとんど自分のための備忘録として書いときますー

ちなみに読んでるのはウィルソン・ホワイトヘッドの"The Underground Railroad"です。黒人奴隷時代を舞台にしたフィクションノベルです。リンク貼っときます。書評的なやつは読み終わったら書きます。

The Underground Railroad

The Underground Railroad

LitChart便利すぎ

www.litcharts.com

 英語慣れしてない素人が原文で小説読むときにめっちゃ役立つのがこのサイトです。各章ごとのあらすじや、主人公をはじめとする登場人物の紹介が載っています。人物の立ち位置をしっかり把握できていないともう全く状況をつかめなくなってしまいますので、わからなくなったらすぐここに戻ってます。僕の読んでるやつに関しては今のところwikipediaよりも充実しています。

 ちなみに有料会員登録しないと中途半端にしか情報が入手できませんが、僕はしてません。なんか悔しいから。

goodreadsも便利

 もう一つ便利なのが、世界最大級の読書SNS"goodreads"です。

www.goodreads.com

 このサイトの魅力はやはり世界中の読書好きたちと、意見交換ができることでしょう。グループ機能や好きな作品の引用を共有する機能、また作者に直接質問できる機能などが用意されています。

 あのシーンは泣けたね!とかこの設定は少々行きすぎてる気がするな、とかいろんなことが語られています。バーチャル読書会みたいな感じの雰囲気ですね。僕はまだしてませんけど、もうちょい読んだら”英語非ネイティブやしこの辺意味分からんかった!誰か教えて!”的なこと書き込もうかと思います。レベル低い質問ですが、それはしゃーないでしょう。敷居下げていきましょう。  

僕のアカウントのリンクも貼っておきますので、是非情報交換などしましょう!

Riku Kojima - Japan (22 books)

 

原文で読むなら翻訳されるまでに読もう!!

 英語の小説を原文で読んでみようという試み自体は、英語を学習する人なら結構思いつくことなのではないかと思います。が、それを実際にやり遂げることは想像以上に難しく、途中で投げ出してしまう人がほとんどではないでしょうか。僕も実際にやってみて「無理じゃい!!」と思いました。

 このチャレンジをやり遂げることができないとすればその最大の理由は、”わざわざ英語で読まなくてもプロの翻訳家による日本語版が出版されるから”。これに尽きると思います。はっきり言って原文で読むというのはかなり骨の折れる作業ですし、冒頭にも述べた通りスラングや作者固有の表現が多いため通常のビジネス英語では太刀打ちできないことが多々あります。

 それでも、原文で読み切りたい。この最高に魅力的な物語を、翻訳という加工を経ることなく生で食べたい!という欲求を叶えるには、もう翻訳版が出るまでに読み切る以外の選択肢は無いんでは無いでしょうか。「あーやめたやめた。普通に日本語で読もう」ができない今のうちに、読み切らないと絶対日本語版で読みます。もしくは売りに出すか、どっちかでしょう。

 ちなみにThe Underground Railroadの日本語版は今年の冬に出るみたいです。間に合わせるぞー。